はばねろさんの歴史絵日記帳 

天皇家と藤原氏との関係を綴った歴史紹介ブログです。自分の備忘録として開始しました。

絵についての補足    

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 歴史の授業の時に習った足利尊氏源頼朝の絵は全然違う人のもので、かの聖徳太子肖像画も没後100年以上後にかかれたものであり本当にこんな姿だったかはわからない、さらには聖徳太子という名も後世の人がつけた名であり、さらには厩戸の皇子なんていなかったという説があったりといまでも歴史的事実なんてのはわかっていないことばかり。服装や装飾具についても歴史絵巻や墳墓の壁画などから現代人はその時代のデザインなんじゃあないかといった推測を歴史学者はおこなっていたり、風俗などは古典文学、とくに古墳時代にいたっては古事記日本書紀から得られる情報をもとに古墳や遺跡などの古代の名残を探しながら推測するしかない。

 人物の人相について、すべて私の想像です。昔の人は一重だとかなんだとか能面のようだとかいう意見がありますが昔の人に聞く訳にもいかず写真があるわけではないので既成概念はとっぱらって書きました。ただし、今風のアニメ絵とそれに類する絵は避けるようにしました(これはこれで大変)。また、遺伝的に一部を似せるようにはしました(眉毛の形、目 顔の輪郭、鼻の形など)し、誰々に似ているという記述があった場合は極力似せるようにしました。

 服装、装飾、髪型にいたってはその時代のものにあっていない可能性があるのは当然のことですのであまり突っ込まれて困ります。

 

 すべて鉛筆にて下書き、清書は筆ペンを用い、スキャナで線画を取り込んだ後photoshopにて加工、紋様を追加しています。

 

 あくまでもこのブログだけの世界のことと先に言い訳をしておきます。