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はばねろさんの歴史絵日記帳 

天皇家と藤原氏との関係を綴った歴史紹介ブログです。自分の備忘録として開始しました。

はじめに

総論とブロク説明

このブログの特徴と主題

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このブログは天皇家と藤原摂関家との関係を主に紹介するために作成しました。特に人物をメインに紹介していくことで天皇家と藤原摂関家がどのように日本の歴史を作り出していったのかをメインテーマとして紹介して行きます。

 学校の歴史の時間では、何と言っても天皇家を中心として歴史を教えられるわけですが、いにしえの時代から中臣氏と天皇家は切っても切れない関係で、その関係は太平洋戦争終結まで連綿と続きます。

 学校教育では、中学、高等学校と歴史の授業はありますが、中立的な教育という命題のために天皇家さらには天皇家をあやつった勢力については深く教えることはままならないことがあります。教えられた年代によっては明治以降の歴史についてはわざと教えないということもあります(私のときがそうでした)。受験で必要なのになんでおしえないのかなーなんて無邪気に思っていた者です。なぜなのかわからない子供達はまわりの大人に聞いてみようね。

 はじめは神話の時代からではなく、実在するかしないかのボーダーラインの第14代仲哀天皇、の皇后である神功皇后から、平安末期の平氏滅亡の時の第82代後鳥羽天皇までを紹介していく予定です。藤原氏の勃興と栄華、そして衰退と停滞期を描くのにはちょうど良い時代なので、藤原氏との関係があまりない神話の時代の話は省略しました。なぜなら古事記日本書紀、さらには神皇正統記の神話のくだりはあくまでも物語であり、かといって神功皇后も神話に片足突っ込んでいるひとなのですが、やはり古代日本と外国(朝鮮半島)との関係を説明するのに神功皇后から始めるのがよいと私が判断したからです。

 ちなみに神話の話はとても面白いので一読する事をお勧めします。といっても漢文で書いてあるので英語以上に何回なので古事記日本書紀に関する解説本を読むと宜しいでしょう。あくまでも物語としてね。

 

スタンスとしての標準記述

 

 天皇制に関して苦しい意見を言う場合もありますが、万世一系の皇統を堅持するという立場で記述をさせていただきたいと思います。しかしながら、天皇制に対しては傍観的な立場もとらさせていただきます。もともとこのブログを作ろうと思った端緒は、天皇家を利用しながら隆盛を極めて徐々に没落していく、しかしながら五摂家、明治時代以降は家族として天皇家を補佐する立場になった藤原氏の過去と現在に興味を持ったことから始まったことから始まります。また、天皇家を補助すると公言する一部勢力におもねる気持ちはまったくなく、「記紀」の前部に記述されていることは単なる「神話」であるというスタンスは崩しません。

 

一人1カードで

 カードゲームのように一人1枚のカード化しているので、将来的に100枚のカードをはがき大の厚紙に印刷をして並べて遊べるようにしようと考えています。

  他の人物との関係と歴史的な流れを人物を主体にして学べるようにして行きたいです。

 

副教材として 

 せっかく作るわけなので、将来的には、中学生、高校生が歴史の副読本代わりに訪れてもらえるようになるとうれしいですね。

 一人でも、日本の歴史を好きになっていただける事を望みます。